しかし横から見てその『軌跡』は見えるでしょうか?見えないですよね?「・・・でも。」と、あなたが反論したい気持ちはわかります。

野外イベント、格闘技の試合、音楽のコンサート、クラブなどでレーザーポインタ 工事用光線が飛び交って、まるで『レーザーの軌跡が見えている様な気がするシーン』の事ですよね。

http://www.webdice.jp/diary/detail/9485/

http://www.wholesalejp.com/c-4/p-1363.html

中でモーターが鏡をぐるぐる回したりして、点の焦点可調節グリーンレーザー光を一筆書きで図形などを描くタイプです。一筆書きなので明るさは点とほぼ同等に見えるのですが、人間の目は高性能なので多少の動いてる感は否めません。
機械的なモーターなどを使うので、筐体が大きくなってしまうのが難点です。

点のレーザー光を引き伸ばして図形を描く為、どうしても点表示よりも引き伸ばした分は薄暗くなってしまいます。スキャナータイプよりも小さく比較的安価で作れるのがメリットです。
線や丸以外の複雑な図形は出来ません。

1000mw緑色レーザーポインター

以前は玩具っぽい仕様で、先端のホログラムキャップを変えると様々な図形に変更できると言うタイプのグリーンレーザーポインターが数多くありました。精度が悪いホログラムだと、周囲に残像の様なものが見えてしまったりして綺麗に見えず、また光が大幅に減衰してしまいほとんど使い物になりません。
綺麗に図形を出す為にはかなり高精度なホログラムが必要となり、そのコストは数百万円ほどかかるせいでか、今ではほとんど見なくなってしまいました。

もしレザーポインターの軌跡が見えるとしたら、他の全ての光も軌跡が見えそうなものですよね?もし色々な光の軌跡が見えるとしたら、あなたの目の前は常にそれらでゴチャゴチャとしてしまう筈ですよね?

実際、そうでは無いですよね??
光を発しているモノ、例えば強力なライトなどを前から見ると、確かに光が見えます。
ライトの光が当たっている所も明るく見えます。





 

 





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